小学3~5年生は、毎回初めに読書をして、感想文を書いてもらい、その添削指導をしてゆきます。

その後、読解のプリントに取り組みます。短い文章を読んで問題を解いてゆきます。

プリントには、最後にいろんな慣用句を使った簡単な問題があります。

普段使わないような言葉なので、聞いたことのない言葉はその意味を説明してゆきます。

それによって、語彙を増やしてゆくことができるのです。

読解問題を始めて、学校の成績も伸びてきたと話してくれます。

新しく入った子は、今は読解の後は算数のパズルです。初めは縦×横、3×3の9ますですが。

四苦八苦していた子が今ははるかに難しい問題を一瞬で解いてくれるようになりました。驚きです。

その次は、ひたすら、算数の文章問題に取り組みます。

複雑な文章題を考え抜いて、文章を図に直して解いてゆきます。

その度に、足し算、引き算、掛け算、割り算を駆使した問題を解いてゆくことになります。

こうして、一人ひとりが、それぞれの計算の本当の意味を理解し、本物の学力を身につけてゆけるのです。

問題を解くスピードは徐々に上がっています。

仮に問題が解けなくてもいいのです。あれこれ試行錯誤しながら考えている時間、子ども達の学力は

伸びているのです。